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口蹄疫 宮崎県都城市で牛3頭が「疑い」 同市では初(毎日新聞)

 農林水産省と宮崎県は9日、都城市高崎町の肥育農家で、家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)特有の症状を示している牛3頭を確認し、感染疑いが強いと発表した。川南町など県央部を中心に2市(えびの市は既に終息)5町で確認されていた口蹄疫は、日本最大級の畜産地帯に飛び火した。

 9日、肉牛250頭を飼育している農家を診察した獣医師から、よだれを垂らしている牛がいると県に届け出があり、立ち入り検査の結果、3頭に口蹄疫特有の症状が見られ、発熱と舌のただれなどを確認した。県は検体を同日午後、動物衛生研究所(東京)に送った。同じ部屋で飼われている6頭にも感染疑いが強いとして検査結果を待たずに計9頭を殺処分・埋却する。遺伝子検査の結果は10日に判明する。

 結果が陽性であれば同じ農場で飼育されている他の241頭も殺処分する方針。また、発生地から半径10キロの移動制限、同10~20キロの搬出制限区域を設定する。

 発生が集中している県央部の川南町から都城市高崎町までは直線距離で約60キロ。【石田宗久】

    ◇

 山田正彦農相は「埋却地を確保できている。迅速な対応ができれば、えびの市のように清浄化できる」と述べた。【佐藤浩】

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国保組合の「入院・治療無料」見直しへ(読売新聞)

 建設業や医師などの自営業者が職能ごとに組織している国民健康保険組合(国保組合)について、一部の組合が実施している加入者やその家族の入院費や治療費を無料にする独自サービスを取りやめる方針を決めたことが分かった。

 厚生労働省が31日に正式発表する見通しだ。厚労省によると、現在165ある国保組合のうち、16組合が独自に加入者本人やその家族の入院時や窓口で支払う場合の医療費の自己負担分を無料にしている。ほかの医療保険にこうしたサービスはない。

 その一方で、国の補助金は、中小企業のサラリーマンらが加入する全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)が保険給付の16・4%なのに対し、国保組合は32~55%と高率だ。国保組合には、さらに特別調整補助金も上乗せ支給されている。

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献血啓発補助金を不正受給 大阪交野・和泉両市 推進協が虚偽報告(産経新聞)

 献血の啓発事業を進めるため、大阪府が市町村の献血推進協議会に行っている運営補助金をめぐり、交野、和泉の両市の献血推進協議会で、運営補助金が余ったにもかかわらず残余金がないと虚偽報告し、不正受給していたことが21日、分かった。交野市では平成元年度ごろから19年度までに約105万円(市補助を含む)、和泉市では平成13、14の両年度に約58万円の不正受給があったという。

 両市の協議会は「私的流用はなく、残余金は翌年度に繰り越していた」と説明している。

 府薬務課では、他の協議会でも同様の不正がなかったか調査。不正があった場合、補助金の返還を求める方針。

 協議会は、市町村ごとに献血を推進するため設置された任意団体で、市町村が事務局を担当。府と市町村の双方が補助金を出して運営している。交野市では同日にも担当者を処分する方針。

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日本一の大阪ブドウ復活を 駒ケ谷地区再生へ熱い思い(産経新聞)

 かつて全国トップのブドウ産地を誇った大阪府羽曳野市駒ケ谷地区の再生に、同市が今年度から乗り出した。農地拡大を目指してブドウ作りの担い手を市内外から募るほか、観光農園などを整備する。地元からは「もう一度、大阪ブドウを日本一に」と“ブランド”の復権に大きな期待がかかっている。

 「大阪府農業史」(府農業会議)などによると、駒ケ谷地区は大正時代に開墾。昭和10年には、同地区に代表される府内のブドウ栽培面積は866ヘクタールとなり、山梨県を抜いて全国1位に躍り出た。大阪人のワイン消費量も増えて府内には約120の醸造所が軒を連ね、産地には“ブドウ御殿”と呼ばれる農家の豪邸が建ち並んだ。

 しかし、高度経済成長期の宅地開発や農家の高齢化により耕作放棄地が広がり、平成17年の栽培面積は最盛期の4割程度の490ヘクタール(全国8位)にまで激減。駒ケ谷地区で生まれ育ったブドウ農家、森弘司さん(67)は「子供のころはもっと活気があった。今は荒れ地が増え、ひどい状況だ」と嘆く。

 この流れに歯止めをかけようと、羽曳野市は耕作放棄地の再生を軸にした大阪ブドウ復活作戦を構想。市が耕作放棄地を無償で借り、定年退職者などの希望者を募って栽培に取り組んでもらうといい、今年度はまず、土地所有者らに「無償で貸せるか」などの意向調査を実施する。

 さらに、近鉄駒ヶ谷駅周辺でブドウ狩りができる観光農園やイベント広場の整備も予定。地元農業関係者らが活性化のアイデアを出し合う検討委員会も活動を始めた。

 委員会メンバーで、同地区の醸造所「河内ワイン」専務、金銅真代さん(55)は「大阪土産といえばワインというイメージを定着させたい」。森さんも「地元パワーを結集し、ナンバーワンだった当時の活気を取り戻せれば」と意気込んでいる。

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「まんとくん」フレーム写真が人気 平城宮跡4万人近い来場(産経新聞)

 まんとくんや蓮花(れんか)ちゃんにも会える-。平城遷都1300年祭のメーンイベント2日目の25日、会場の奈良市の平城宮跡には約3万8千人が訪れ、にぎわった。この日は春らしい青空が広がる絶好の“写真日和”。交流広場の「奈良土産館」では、デジタルカメラで撮った写真を、1300年祭の民間キャラクター「まんとくん」や葛城市のマスコットキャラ「蓮花ちゃん」のフォトフレームでプリントできる印刷機が人気を呼んでいた。

 フォトフレームには「平城遷都1300年祭来場記念」の文字と、まんとくんや蓮花ちゃんが印刷され、4種類の中から選択できる。SDカードのほかUSBメモリなどからもデータを取り込める。Lサイズ1枚100円ですぐにプリントでき、来場者は復原された第一次大極殿や遣唐使船で撮りたての写真を記念にプリントしていた。

 家族の写真を印刷した奈良市の主婦、沢田直子さん(33)は「かわいいフレームで子供が喜びそう。平城宮跡で撮った写真を、ここ限定のフレームで印刷できるので、いい記念にもなります」とうれしそうに話した。

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